賃貸マンション室内のチェック

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住み替えで部屋を探すときには、間取りや日当たり、交通の便などが気になりますが、室内のチェックも忘れてはなりません。賃貸マンションには畳の部屋がないこともありますが、畳の日焼け、傷、芯の劣化がないかどうか確認しましょう。壁紙がはがれていないか、汚れがないかも室内のチェックポイントです。


高層マンションになると水圧が不足することがありますので、蛇口をひねってみること水圧のチェックができます。コンセントの数は意外と忘れがちです。家電やデジタル機器をたこ足配線で使用するのは危険ですから、電圧がいくらで、コンセントがいくつあるかも数えておくと賃貸マンションに入居してから不便を感じることがありません。

賃貸マンションの室内のチェックに持参すると重宝するアイテムがあります。営業マンがいろいろと説明をしてくれますが、住むのは自分ですから自分に必要な設備があるかどうかの確認をしなくてはなりません。営業トークに負けないようにアイテムを利用すると物件探しに役立ちます。間取り図と筆記用具は気になった点や確認が必要な点をメモするのに役立ちます。


メジャーもあると便利です。家具の配置やレイアウトを決める場合に寸法が合わないと折角の部屋も台無しになってしまいます。方位磁石があると部屋の日当たりの確認がてきます。窓の位置によって室内への風の通り道が予測できます。部屋の傾き確認にはビー玉やピンポン玉があると便利です。デジカメで室内や共用部、周辺の状況の撮影もしておくと役に立ちます。