出っ歯や受け口の人におすすめの歯科矯正

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「歯並びが悪い」といっても、上顎が出っ張っていることによって「出っ歯」に見えてしまったり、下あごが少し出ていることによって「受け口」に見えてしまう人もいます。一つ一つの歯並びではなく、歯並びが悪い原因が顎にある場合には、外科矯正と呼ばれる歯科矯正が適用されます。


外科矯正は、ネーミング通り、外科手術を行うことによって顎の突出を改善してくれる矯正方法です。ワイヤーを使った歯科矯正では、顎の位置までコントロールすることはできませんが、外科矯正の場合には手術であごの出っ張っている部分を切ることができるため、より大幅な矯正効果が期待できます。

この歯科矯正は外科手術であるため、通院だけで治療を済ませることはできません。入院をすることになりますから、仕事をしている人はお休みを取る必要があります。入院期間の目安としては2週間~3週間ぐらいの期間が多いようです。手術後には顔が腫れたりしますが、1か月~6か月ぐらいで腫れは治まります。


出っ歯や受け口によって健康被害が出ている場合には健康保険が適用されるので、通常の歯列矯正よりもずっとリーズナブルに治療を受けることができます。しかし、健康被害などがあるわけではなく単に審美目的で外科矯正を受けたいという場合には、手術費用は全額自己負担になることも多いので、あらかじめ理解しておきましょう。入院したからと言って健康保険が適用されるわけではないのです。


このタイプの歯科矯正は、大学病院など専門的な病院でしか行われていません。なかなか気軽に行えないのも、外科矯正のデメリットと言えるでしょう。