外科矯正にかかる費用

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出っ歯や受け口の人にとっては歯科矯正の選択肢となるかもしれない外科矯正は、突出しているあごの部分を外科手術によって切り取ることで、ワイヤーを使った通常の歯列矯正では不可能なレベルの歯科矯正が可能となります。


出っ歯や受け口になっていることによってかみ合わせが悪かったり、言語の発音に支障が出ているなど、健康的な被害が出ている場合には、外科矯正にかかる費用には健康保険が適用されます。2週間~3週間と言われている入院期間にかかる費用のすべてに健康保険が適用されるため、かかる治療費はトータルで50万円~60万円程度になることが多いようです。

健康保険が適用されて外科矯正を行う場合には、高額療養費制度という便利な制度を利用することもできます。高額療養制度では、1か月間にかかった医療費が8万円を超えていれば誰でも利用することができる制度で、本人が申請できます。この制度を利用すると10万円~20万円が還付されるので、矯正手術にかかる費用も安く抑えることがでます。


出っ歯や受け口の歯科矯正を、審美目的で外科矯正する場合には、治療にかかる費用はすべて自己負担となります。健康保険が適用されているかどうかによって入院期間が変わるわけではありません。2週間~3週間という期間の入院費用はかなり高額になってしまうため、総額の治療費はトータルで100万円~200万円になることが多いようです。


健康保険が適用されるかどうかで自己負担分に大きな差が出てしまうのが外科矯正です。医師に相談しながら、健康保険が適用される可能性を検討してみてください。